ヒダヒトヨタケモドキ   ふれあいの森/大阪府四條畷市 2017.5.4

 カサの直径は約2.5センチ。少し萎れていて残念だが、それでもかなりきれいな状態だった。関東では数回見かけたが、こちらでは初めての出会いだ。すぐ下には米粒ほどの幼菌が見えている。カサも柄も微粉状の鱗片に覆われて、柄の低い位置に綿くず状のツバの名残があるのが特徴。ヒダはほとんど液化せず、黒い胞子を落とす↓。

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