カゴタケ   矢田山子どもの森/奈良県大和郡山市 2018.1.7


 直径約3センチ。地下生菌かと思ったが、つまんでみると表面に弾力がある。それなら腹菌類に違いないと切ってみた。周囲をゼラチン質の層に包まれて、白いパイプを数本まとったグレバがあった↓。これはカゴタケに違いない。ここに発生することが分かったのは、期待が膨らむ発見だ。

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