オオキツネタケ   矢田山子どもの森/奈良県大和郡山市 2018.4.1


 見つけた時は何か全く分からない、得体の知れない塊に見えた。よく見るとカサの中央が激しく傷んだ本種だった。初め、柄の様子からカレバキツネタケだろうと思ったが↓、カサの表面にササクレ状の鱗片があって、条線がない。柄の下部の菌糸が紫色を帯びていたので、本種だと分かった。

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