ススケドクベニタケ   大和葛城山/奈良県御所市 2018.11.3


 マツの周囲をぐるっと一周して、たくさんカサを並べていた。大きいものはカサ径10センチほどになる。カサは中央が黒っぽい赤で、黄色いまだら模様が出ることが多い。幼菌の間は柄が白いが↓、成長して縦長の灰色の筋が覆うようになり、遠目には柄が黒っぽく見える。

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