ケシワウロコタケ   水度神社/京都府城陽市 2019.3.5


 乾いて硬くなっているのをよく見かけるが、今回はとても新鮮でペラペラに軟らかい。カサの表面はほとんど黒に見えるが、ルーペで観察すると細かい密毛があり環紋を作っている。裏の面は大きく広がって背着していた↓。幅は20センチほどあった。

⇒ 裏面の様子

戻る