ヒメコガネツルタケ   大和民俗公園/奈良県大和郡山市 2019.7.5


 カサの直径は成菌で3センチ強。テングタケの仲間では最も小型の1種で、中心から広がるオレンジ色のグラデーションと、そこに残る白い鱗片がとても可憐で美しいきのこだ。この白い鱗片が残っているカサがなかなかなくて、今までいい写真が撮れてなかった。とても撮り頃のタイミングが難しいきのこだ↓。

⇒ 別菌

戻る