No.38のアクニオイタケと同じポイントで、1年後に見つけたもの。反り返ったカサと白いヒダが美しい。姿はクヌギタケとそっくりだが、名前が表すとおり少しクセのあるニオイがある。表現の難しいニオイだが、一部の図鑑にあるアンモニア臭とは少し違うように感じる。消毒薬というのが最もうなづける。
 この季節は他に目ぼしいきのこもないので、これが撮れたことにたいへん満足した。
撮影データ
神奈川県・真鶴半島
2003/3/22
Nikon COOLPIX5000

F7.3・4"
No.53
アクニオイタケ-2
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