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| No.42 キララタケ-2 |
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| ヒトヨタケ属の中では小型のきのこだが、倒木などに群生している美しい姿を見かける。カサの表面に雲母(キララ)状の微粉をつけているのでこの名で呼ばれる。ルーペで観察するとキラキラ光るのを見ることができる。 カサは開くにつれて灰色に近くなり、キララも取れてしまう。そしてヒダが黒くなって老菌となるが、開く前の写真のような頃は食用になる。と言ってもかなり小さいので、よほど群生していないと採取する気になれないが・・・。また、ヒトヨタケと同様にアルコールに対して中毒症状が出るとも言われている。 |
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| 撮影データ 静岡県・富士山西臼塚 2002/6/30 Nikon COOLPIX5000 F8.0 1/10” |
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