No.25
マツオウジ(白色型)
 柄のササクレやぎざぎざのヒダが柄に垂生するなど、どの部分もマツオウジの特徴なのだが、ほとんど純白に近いので悩んでしまった。図鑑によれば白色のマツオウジもあるという記述がある。
 味も試してみたが、まったくマツオウジそのもので少しクセがある。姿がよくて歯ごたえもシッカリしたきのこなのだが、味はそれほどではない。
 朽ち果てたアカマツの切り株から生えていた白色型のマツオウジ。写真の被写体としては、とてもいいきのこである。
撮影データ
神奈川県・高麗山 2001/6/7
SONY DSC-S50 F8・1/8”
CLOSE-UP No.3
  エントランス