針葉樹、とくにマツの切り株や、時には民家の柱からも生えたりするらしい。シッカリした柄や肉厚のカサなどで、いつもきのこらしい美しい姿を見せてくれる。味の方は見た目ほどでもなく、人によっては軽い中毒もあるようだが、歯ごたえはすばらしくマツタケをほうふつとさせる。
 時にはビックリするほど大きくなることがあり、カサの色も写真のような鮮黄色からほとんど真っ白のタイプまで変化がある。
撮影データ
山梨県・清里村
2000/7/16
EOS100  90マクロ

F22・1.5"
プロビア100F

No.14
マツオウジ
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