夏ごろから富士山でこのきのこを目にする。ムササビタケによく似ているが、やや大きすぎる。カサの直径は5〜7センチで、周縁に綿毛状の被膜の名残を等間隔に付けていて、カサが開くと落ちてしまう。オオムササビタケ(仮)というのもあるらしいが、それとも異なるナヨタケ属とのことだ。
 左端の1本に注目いただきたい!なぜかアミヒラタケが仲間入りをしている。撮影しながら、ヒダが垂生しているように見え、柄も太いので不思議に思ったが、別種と気づいたのは採取後だった。
撮影データ
富士山・太郎坊五合目
2002/9/8
Nikon COOLPIX5000
F8.0 1/1.3”
No.47
ナヨタケ属
(アミヒラタケも)
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