広葉樹の大きな倒木によく群生している。古くなると、カサが褐色に汚れてしまうので、新鮮な純白の頃が撮り頃だ。緑をバックにすることで爽やかな雰囲気が表現できた。
食用になり癖もないが、逆にこれといった風味にも欠ける。
やや高山系のきのこだが、ここ高麗山には多く見られる。よく似たヌメリツバタケモドキはヒダが強く縮れてシワ状になる。
撮影データ
神奈川県・高麗山
2000/9/21
EOS100 90マクロ
F16・6"
プロビア100
No.17
ヌメリツバタケ
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