No.4
センボンクヌギタケ
 一つだけ下に離れているのがいいポイントになった。センボンクヌギタケは群生するので、いい構図を選びやすいという利点もあるが、美しく見せるには少し工夫も必要というきのこだ。
 真冬できのこなんかあるわけがない、と思っていた日の1枚で、とても嬉しい写真の一つだ。少々下からのレフを効かせ過ぎかと思われるかも知れないが、実はレフ板を使っていない。30センチくらい下に雪が積もっているのだ。
 当初クヌギタケとしていたが、柄の太さや全体の感じから、本種に改めた。
撮影データ
広島県・佐伯町 1999/2/28
EOS100・シグマ90マクロ F22・10”
プロビア100
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