なるべくトリミングをしないという意識を持っていつも撮影しているが、その結果、似たような構図やアングルが増えてくる。これも元の写真は以前に同じ場所で撮ったヒメベニヒダタケとよく似たイメージになってしまった。
 ところがピントを確かめるために拡大表示したところ、新調したカメラの高画質を改めて実感することができた。大胆に切り取ってしまってもHP上で耐えられるものだと分かり、ちょっとイレギュラーなGallery作品となった。
 ※撮影の時は「キツブナラタケ」だと思っていたが、小型で単生していたことや、ツバの周囲に黒い鱗片が付いている特徴から、コマヤマナラタケと仮称されている種類だと分かった。。
撮影データ
神奈川県平塚市
高麗山

2006/10/8

Canon
EOS Kiss X
CanonZOOM EF17-40
F6.3  2/5
補正 -1/3
※大幅にトリミング
No.116
コマヤマナラタケ(仮称)
 BACK   エントランス  GO