昨日のチャウロコタケに続いて、色鮮やかな硬質菌の作品が撮れた。エゴノキタケやチャカイガラタケの環紋とはまたちょっと違った、深みのある色合いだと感じた。
 他の種と同様、これも個々のカサによって微妙に環紋のパターンが違っている。明るい灰色を中心に、鮮やかな朱色に黒で深みを付けながら、外周は黄金色で縁取って締めくくる。思わず「オミゴト」とつぶやいてしまった。
 普通はカサの表面が環紋に沿って強く波打つことが多いが、このサクラの倒木に生えた一群はどれも比較的なめらかだった。幸運な出会いに感謝。
撮影データ

静岡県伊東市
一碧湖

2007/1/21

Canon
EOS Kiss-X
CanonZOOM EF17-40
F6.3  1/8
補正  0
No.123
ミイロアミタケ
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