アイバカラハツモドキ(青木氏仮称)
2009/10/4 神奈川県横浜市・新治市民の森
 一見してキチチタケに似た外見だがずいぶん大きくなる。乳液も半透明の「米のとぎ汁」状で辛くなく、変色しないのでキチチタケとは見分けられる。
 大きくなるとカサの周囲が波打ち土やゴミを付けていることが多いので、なかなかこの仲間は被写体になりにくい面がある。上の写真は珍しく整った形のものだった。
 初夏から秋にかけて神奈川県の里山などでたくさん見かけるが、今も仮称のままで図鑑にも出てこない。名前は、アイバカラハツという種はないので「アイバのカラハツモドキ」という意味らしい。
2006/10/7
横浜市新治
2007/7/1
横浜市新治
2009/9/23
藤沢少年森
2009/10/4
横浜市新治