アイカシワギタケ
2005/7/3 神奈川県横浜市・新治
 幼菌の頃は全体が少し紫がかった青色で、とても印象的なきれいな色をしている。成菌になるとカサの表面は紫褐色になる。カサの直径は10センチを越えるものもあり、粘性はない。柄の根元が膨らみクモの巣状の被膜があるなど、典型的なフウセンタケ科の特徴を持つが、かなりまれなきのこでこの場所以外では見た記憶がない。
 
2003/7/6
横浜市新治
2005/7/3
横浜市新治