アイシメジ
2001/9/5 山梨県大和村・竜門峡
 名前の「アイ」は間の意味で、キシメジとハエトリシメジの中間のようだから、ということらしい。確かにどちらにも良く似ている。ヒダの周縁部だけが黄色いことで見分けられる。
 この3種とシモフリシメジは同じようなところに生える美味しいきのこで、天ぷらにするとしっかりと歯ごたえが残り、秋の味覚を満喫できる。柄が地中深くに伸びているので、採取するときは土を掘りながら慎重に・・・。
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