アカゾメタケ
2016/7/10 奈良県御所市・大和葛城山
 管孔面がやや紫色を帯びること、スポンジ状で非常に軽いこと・・・などから、当日はかなり強引に「ホウネンタケ」として掲載したが、その後ずっと「のどに骨が刺さったまま」だった。HP「きのこワールド」(川口さん)の「きのこ図鑑」に追加(2016.12.19)された本種を見て、「これだっ!」と、一気に腑に落ちた。
 散策路脇の柵に使われた広葉樹の杭に発生し、カサ幅5〜8センチで厚みのあるくさび形だった。本体はスポンジ状で柔軟な肉質でとても軽い。
2016/7/10
大和葛城山