アルポバ・ディプロフロエウス
2018/5/20 大阪府交野市・くろんど園地
 地下生菌の1種で学名は「Alpova diplophloeus」。直径1.5〜2センチでコケの地面に半埋没していた。ハンノキ類の樹下に出ることから種名が同定された。下の写真は断面だが、透明の液がにじみ出ていた。
 
※「地下生菌」とは自力で胞子を拡散することを止めてしまったきのこたちの総称で、分類学上のグループではない。特有のニオイなどによって、虫たちに食べられることで胞子を拡散しているらしい。
月間MVP 2018/05
2018/5/20
くろんど園