アミハナイグチ
2010/9/5 静岡県富士宮市・富士山南麓
 カラマツ林の地上に出るきのこで、褐色の繊維状のカサが美しい。そして放射状に広がった管孔面はもっと美しい。カサの大きさに対して柄が短いので、写真の撮りにくいきのこだ。
 カサの縁に被膜の名残を付けるので白い環がきれいに目立つが、手で触れると黒く変色してしまう。食菌だが特に美味というわけでは無いようだ。
2010/9/5
富士山南麓