アオキオチバタケ
2009/5/9 神奈川県平塚市・高麗山
 アオキの枯れ枝や落葉上にたくさん群生する小さなきのこで、姿はハナオチバタケやハリガネオチバタケにそっくりだが、それらよりはるかに小さい。カサの直径は数ミリ程度でカサの肉は紙よりも薄く、柄は針よりも細いという感じだ。
 ただこの仲間は同じような姿で何種類かあるようで、生えている木や葉でも種類が違うため正確な同定には顕微鏡が必要だ。
 カサの表面はよく水をはじくようで、雨の日にはそれぞれのカサに水玉を載せている光景を見ることができる。
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