アサリタケ
2010/6/26 山梨県富士河口湖町・西湖野鳥の森
 カサの大きさ2センチ以下の小型菌で、カサの縁に付いた短い柄で落ち枝に生えていた。ヒダは極めて粗く、ヒメムキタケやアミヒダタケにやや似ている。白いカビに侵されやすいのか、富士山などではよくカビが付いた姿を見る。
 2002年に高橋春樹氏が報告された本種に、極めて特徴が似ていると判断した。
2010/6/26
富士山北麓