アシベニイグチ
2007/7/8 長野県小海町・松原湖
 名前の通り柄が赤いイグチで分かりやすいのだが、よく似たニセアシベニイグチというのもある。両種とも管孔や肉に強い青変性があるが、本種は柄の表面全体にはっきりした網目模様がある。どちらもかなり大きくなる種類だが、ニセ・・・の方がより巨大になることがある。また、管孔の長さもニセ・・・の方が極端に短いことで見分けられる。
 肉が締まって重量感があるのだが、両種とも毒性が疑われている。