アシボソノボリリュウタケ
2010/11/5 静岡県富士宮市・富士山南麓
 柄の先に円盤状のカサをつけているが、胞子を作るのは円盤の上面。子嚢菌の仲間で、ノボリリュウタケのように柄が脈状にならず、細い円筒状になることで見分けられる。円盤は下へ反り返って鞍型になり、端がつながって2枚の円盤のようになることもある。
 意外なことに、よく似たきのことして「ナガエノチャワンタケ」があげられる。同じように円盤を反転させて、そっくりのスタイルになることがある。しかし、それには柄と円盤の下側に毛が密生し、本種では平滑なので見分けられる。肉質はもろく壊れやすい。
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