アシナガイグチ
2011/7/31 大阪府交野市・かいがけ道
 その名もズバリ、足の長いイグチである。きのこにはずい分柄の長いものがあるが、やはり少しでも胞子が拡散する確率を高めようと進化したのだろうか。
 ややまれな種類で、広島や関西など西日本でしか見ていない。下の写真左が1998年8月22日に広島県で見た最初の本種で、上の写真は実に13年ぶりの再会だった。
 柄の根元が太く、上へ細くなりながら屈曲することが多く、上の写真のように傾いて伸びることもある。
 
2011/7/31
かいがけ道
2012/7/29
むろいけ園