バカマツタケ
2001/9/23 山梨県大和村・竜門峡
 秋の味覚の代表「マツタケ」はアカマツなどの樹下に出るが、これは広葉樹林に生える種類。木を間違えているということで名前に「バカ・・・」がついた。なんと学名までが「bakamatsutake」になっているので、何となくかわいそうな気もする。
 秋のきのこ狩りでは垂涎の的となるほど、その香りはマツタケ以上に強い。慣れた人ならニオイで見つけるという。マツタケほどには大きくならない。