ビョウタケ
2007/6/16 静岡県富士宮市・富士山南麓
 キイロスッポンタケを撮影していたら、すぐそばの枝にも黄色いきのこが生えていた。よく似たニセキンカクアカビョウタケは柄の根元が黒くなるので、ルーペで確認して本種だと判断した。低地では見られないきのこなので慎重に撮ったつもりだったが、なにしろ小さいのでうまく撮れなかった。
 同じ属の鮮黄色をしたモエギビョウタケとは肉眼での見分けが困難だが、これはやや柄が長いので本種としていいように思う。