ドクヤマドリ
2005/8/13 山梨県鳴沢村・富士山北麓
 「イグチに毒はない」などと言われていた頃に、少量の試食で強い中毒になったことが報告されている。確かにこれを見れば、肉が締まってボリュームがありいかにも旨そうなことはよく分かる。ところが報告によればかなり強い毒を持っているようなのだ。
 はっきりとした特徴がないので同定が難しいが、白っぽい柄の下半分に淡褐色のシミが広がる。特に成菌で採取した後など、手で持ったところが顕著にシミになる。柄の上部はいつまでも白い。
2005/8/13
富士山北麓
2007/9/22
富士山北麓