エイザンモミウラモドキ
2017/9/10 大阪府四条畷市・ふれあいの森
 コケの生えた垂直の裸地に、カサ径1〜2センチの小型菌が点々と生えていた。一見して「クヌギタケ属」だろうと思ったが、胞子がピンク色の「イッポンシメジ属」だった。学名の種小名が「mycenoides(クヌギタケ属に似た)」なので強く納得した。カサも柄も灰褐色で、カサには弱い条線があり、柄にも繊維紋が見える。独特の粉っぽいニオイがした。
月間MVP 2017/09
 
2017/9/10
ふれあい森