ハイイロオニタケ
2011/9/17 大阪府交野市・大阪市立大学附属植物園
 カサの表面は成長過程や発生環境でやや様子が違うようだが、灰色で角錐形のイボがしっかり残り、のちにその周囲の白い表皮も亀裂して独特の表情になる。柄は下に向かって太くなり根元は細まり長く地下に伸びる。柄の下部には灰色のささくれがほぼ環状に並ぶ。
 日本固有種のようで学名はAmanita japonicaで、関東より西に分布するらしく多くの図鑑には記載がない。
月間MVP 2011/09
 
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