ハマシメジ
2019/2/24 京都府宇治市・太陽が丘公園
 よく似た「クマシメジ」との見分けがとても微妙で、カサの色や発生環境など諸説が入り乱れる。一つ定説となっているのが幼菌時の「クモの巣膜」のツバの存在で、それがあればハマシメジということだ。この日、幸運なことに幼菌を見つけてそれが確認できた(写真下右)。どちらもマツの樹下に生えて食用となるため、収穫するなら特に見分ける必要はないが、HPで紹介する場合はなかなか難しいかもしれない。
月間MVP 2017/12 2019/02
 
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宇治太陽丘
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