ヒビワレシロハツ
2001/9/15 神奈川県相模原市・木もれびの森
 ベニタケ科のきのこはベニタケ属とチチタケ属に分かれるが、「・・・ハツ」という名前はどちらにも使われている。本種は乳の出ないベニタケ属の方だ。
 全体が白いベニタケ科のきのこはたくさんあるが、これは中でも小さい方でカサの中心はやや淡褐色になる。ヒダは白から淡クリーム色で、分岐も小ヒダもほとんどない。
 一番の特徴は名前にある通りカサの表面がひび割れているのだが、白地に白い表皮のひび割れなのでよく見えない。ルーペで見ると周縁部で顕著に現れているのを見ることができる。(下の写真右)
 
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