ヒカゲイチメガサ(青木氏仮称)
2014/4/13 大阪府交野市・くろんど園地
 アクニオイタケが群生していたマツの朽ちた倒木に、少し様子の異なる小型菌が出ていた。カサの直径は1〜1.5センチで中央が突出している。柄の表面には白い鱗片があり、ケコガサタケ属らしいことは分かった。同属のヒナコガサを候補に挙げたが、カサにツヤがないなど疑問が残った。検鏡の結果、本種であることが分かった。青木実氏の図版では、カサの突出がもっと強いが、恐らく個体差があるのだろう。
2014/4/13
くろんど園地