ヒカゲシビレタケ
2016/6/5 大阪府交野市・くろんど園地
 同じシビレタケ属の「アイゾメシバフタケ」との肉眼での区別は困難だが、法律で所持が禁じられているため採取して検鏡することはできない。しいて言えば本種の方が,笋簑腓くて柄が長い、∧舛硫蕊瑤稜鬚っ覆世虧詫佑明瞭に付く、ことなど。写真のものはカサ径2〜3センチ、柄の長さは7〜8センチあった。
 2005年に首相官邸(小泉政権時)の植栽に生えたことで話題になった。
2016/6/5
くろんど園