ヒメベニテングタケ
2008/9/2 青森県十和田市・八甲田
 大型菌の多いテングタケ科の中では極めて小柄で、可憐な美しさをもつきのこだ。幼菌の頃は柄が黄色いが成長とともに白くなる。カサの地色は紅色から黄色のグラデーションになり、紅色〜黄色の外皮膜の名残をカサの表面とツボに付ける。小型ながら深い森の中でひときわ目を引くきのこだ。
2008/9/2
青森八甲田