ヒメダクリオキン
2008/5/3 静岡県伊東市・一碧湖
 広葉樹(?)の落ち枝から生えている黄色いゼラチン質のきのこを見つけた。初めて見る種類でキクラゲの仲間かあるいは子嚢菌かも知れないと思ったが、ネットで調べるうちにアカキクラゲ科のハナビラダクリオキンに近い種類であることが分かった。小型なのでヒメダクリオキン・・・分かりやすい名前だ。(材は鱗状の樹皮があるのでマツかもしれない。)
 この日はかなり離れた2ヵ所で観察したので、それほど珍しい種類でもなさそうだ。
※本種によく似た「ダクリミケス・カピタツス」という種があり、太い柄を持つ姿からその可能性も大きい。
2008/5/3
伊豆一碧湖