ヒメヒロヒダタケ
2016/8/28 大阪府四条畷市・むろいけ園地
 腐朽の進んだ太い広葉樹の材上に、初めて見る種類が群生していた。カサの直径1〜3センチでヌメリはなく、白色地に灰褐色の淡いグラデーションが広がっている。カサの中央は深く窪んでいる。ヒダは柄に弱く垂生し、柄の様子はヌメリツバタケに似ている。
 撮影以来ずっと名前が分からなかったが、観察会メンバーのS氏から情報をいただいて同定できた。なお、富士山・西臼塚での「クヌギタケ属sp.」としていたきのこも本種らしいことが分かった。
 
2007/11/3
富士山南麓
2016/8/28
むろいけ園