ヒメホコリタケ
2011/10/16 奈良県御所市・大和葛城山
 ホコリタケよりひと回り小さく直径2センチほど。表面にはトゲ状の鱗片が覆うが、簡単に落ちてしまう。「アラゲホコリタケ」やそのモドキ、「チビホコリタケ」などと、この仲間には外見だけでは区別が困難な種類が多い。
 下の写真は2009年7月に伊豆半島の伊豆長岡・狩野川の河川敷で見付けたもの。ちょうど小さなカタツムリが食べに来ていたが、犬の顔のように見えて愉快だ。
月間MVP 2015/12
2015/12/13
三重上野園