ヒメコガネツルタケ
2013/7/5 奈良県大和郡山市・大和民俗公園
 珍しい種類ではないのだが、今までいい状態に会えなかった。これもいい姿とは言えないが、本種の特徴は何とか分かる。大型菌が多いテングタケ属の中では最も小さな1種で、灰色のヒメコナカブリツルタケに姿がよく似ている。
 中央部が濃い橙黄色で周縁部はほとんど白く、カサ径の外半分ほどに条線が並ぶ。カサには白いイボが付くが取れやすい。有毒とされている。
2013/7/5
大和民俗園