ヒメコナカラカサタケ
2012/9/8 奈良県御所市・大和葛城山
 カサ径1.5センチほどの小型菌。カサも柄も粉状の鱗片で覆われている。カサの中央と縁に残る被膜の破片が、紅褐色を帯びている。柄も全体が紅褐色で、根元に白色の菌糸毛を付ける。
 各部の特徴が「新菌類図鑑機廚遼楴錣箸茲符合し、同定できた。印象はアカヒダカラカサタケに似ているが、ヒダの色が決定的に異なる。
 
2012/9/8
大和葛城山