ヒメオニタケ
2007/11/3 静岡県富士宮市・富士山南麓
 ヒメオニタケが最も近いと判断したが、この仲間は似た種類があり見分けが難しい。苔むした倒木(ブナ?)に生えていたが、材は不朽が進んでいたので材上とは言い切れない。
 カサの直径は3センチほどで、柄のツバの部分から下はカサと同じ様子だ。カサ表面の色や鱗片の粒の大きさ、そしてシワの有無で本種とした。