ヒメシロウテナタケ(青木氏仮称)
2010/8/1 神奈川県相模原市・木もれびの森
 ずっと不明のままだったが、ようやく青木氏の「日本きのこ図版」に載っていることが分かった。「ウテナ」とは花の萼(ガク)のことで、「はすのうてな」は仏が座る蓮台のことらしい。
 極めて小形でほとんど透明に近い白色。ヒダも不完全で枚数も少ない。カサの縁がギザギザになるのが特徴のようだ。木の根際などの、苔むした水分の多いところに群生している。クヌギタケ属に分類されている。
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