ヒナベニタケ
2014/8/14 奈良県大和郡山市・矢田山子どもの森
 カサの直径約1.5センチの小さなベニタケ属で、一見ニオイコベニタケによく似ている。カサの縁に粒条線が現れる点や、ヒダの色が白ではなくややクリーム色になることで見分けられる。また、本種は無味無臭でカブトムシ臭はない。
 学名の種小名が「kansaiensis(関西産)」となっているが、分布域が関西だけということではないようだ。
2014/8/14
矢田子供森