フクロタケ
2018/9/2 奈良県大和郡山市・大和民俗公園
 落ち葉を積み上げた場所に生えていた。カサの直径10センチ弱。中華料理によく使われる「袋茸」は本種の栽培された幼菌。自然に生えることはかなりまれで、図鑑やネットでほとんど写真が掲載されていない。よく似た「クロフクロタケ」はより大型で、ツボの色が黒いので見分けられる。
 フクロタケ属の仲間は、発生場所が限定的なので見かけることが少ない。
 
2018/9/2
大和民俗園