イロガワリキツネノカラカサ(池田氏仮称)
2018/9/16 奈良県生駒市・くろんど池
 一見ツブカラカサタケに似るがずっと小型で、カサの直径は3〜4センチ。カサ表面は暗紫褐色の鱗片が放射状にひび割れ、中央部は密に付く。柄には膜質のツバがあるが脱落しやすい。ヒダは白いが傷つくと橙色に変色して、後に褐色になる。カサの肉も同様の変色をする。松葉や落ち葉が堆積した所に少数が束生していた。
 
2018/9/16
くろんど池