イロガワリシロカラカサタケ
2015/6/27 奈良県大和郡山市・矢田山遊びの森
 刈った草などを積み上げた所に、コムラサキシメジと混生していた。カサの直径は6〜7センチで、白い表面にひび割れた淡褐色の皮膜状鱗片が付いている。一見ドクカラカサタケに似ているが、カサの条線が周縁部だけで短い。肉は傷つけると鮮やかなオレンジ色〜赤色に変色する。柄にはリング状の可動性のツバがある。