イトヒキミジンアリタケ
2011/2/13 京都府精華町・けいはんな記念公園
 アリに取り付いてそれを殺し、その後頭部から糸のようなきのこが生える。冬虫夏草にはどうも「不気味」「残酷」という印象が付きまとうが、大局的に見て生態系のバランスが取られている点では興味深いものがある。
 やっとのことで自分で見つけた本種だが、やや古いものできのこの先端付近に付いていたはずの子嚢果は見当たらない。
 下の写真は2011年12月に見つけた、子嚢果の付いているもの。
2011/2/13
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