イチョウタケ
2003/7/5 山梨県富士吉田市・富士山北麓
 材上生だが自然の倒木より、散策路の脇材や階段の木材などから生えていることの方が多いように思う。新鮮なときは鮮やかなレモンイエローだが、すぐに表面の色が褪せて白っぽくなる。近縁のサケバタケとよく似た形態なのだが、サケバタケのヒダは全体に著しい縮れが見られ、本種ではわずかに基部だけが縮れる。どちらも有毒らしい。
 下の写真右は直径7ミリほどの幼菌。
 
2003/7/5
富士山北麓
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