カイメンタケ
2005/8/13 山梨県鳴沢村・富士山北麓
 カラマツなどの針葉樹の根際に多数重なって生える。カサの表面は暗褐色で繊維状になり、凹凸の環紋がある。カサの周縁は黄褐色〜白色の縁取りが見えることが多い。
 倒木や切り株の根際などに大きなカサを広げていて、とても強靭で素手では裂けないほど。切り株の上や地中の根から生えたものは、円形のカサが何重にも重なる形になる。
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